ガレージのシャッター塗装DIY方法と注意点!

ユーコーコミュニティー相模原支店の白金です。
自宅にガレージがある家では、シャッターが汚れてしまいがちですよね。
自宅のシャッター汚れに悩まされている人もいるのではないでしょうか?
経年劣化や傷によってシャッターは汚れてしまい、サビついてしまっていることも。
そこで今回の記事では、ユーコーコミュニティー相模原支店が、「シャッター塗装DIY方法や注意点」を紹介していきましょう。

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ガレージのシャッター塗装DIYの前に…

ガレージのシャッターをDIYで塗装する前に確認しておくべきポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?

・塗装が剥がれやすい
シャッターの塗装は、例えプロが行ったとしても剥がれやすいものです。
シャッターは、開け閉めしやすいように、伸縮しやすくできています。
表面に塗られている塗料も、動きに合わせて伸縮するため、剥がれやすくなってしまっています。
更に、雨風といった外からの刺激を受けることでも塗料が剥がれる原因に…。

・故障する可能性も…
シャッターをDIY塗装する際に、塗料を塗りすぎてしまうと、開け閉めができなくなってしまう恐れがあります。
自動シャッターでは、電動部分が故障してしまい、修理費用がかかってしまうことも…。
塗料を塗りすぎないように注意が必要です。

・広範囲にサビが発生
ガレージのシャッターは、ほとんどが金属製でできています。
そのため、サビが発生することもあり広範囲にサビが出ている場合には、シャッターの交換をしなければいけません。
サビが発生した箇所には凹凸があるので、その上から再塗装をしたとしても、凹凸が更に大きくなって、開け閉めしにくくなります。
また、アルミのシャッターの場合では、塗装をしても意味がありません。
アルミ製のシャッターの場合には、塗装DIYではなく、シャッターの交換を行ってくださいね。

ガレージのシャッター塗装DIYのポイント

・晴れた日に作業をする
ガレージのシャッター塗装DIYをする際は、必ず晴れている日に行いましょう。
雨が降っている日に塗装をしてしまうと、塗料がムラになり、施工不良になりかねません。
雨の心配のない晴れの日にDIYしてみてくださいね。

・サビや汚れを綺麗に落とす
シャッターの表面に汚れやサビがある場合は、綺麗に落としてから塗装をしましょう。
汚れやサビが付いたまま塗装してしまうと、塗料がしっかり密着できず、剥がれの原因につながります。
雑巾やホースで汚れを落とし、やすりでサビを削ってくださいね。

・サビ止め効果のある塗料を使用する
ガレージのシャッターを塗装する際は、サビ止め効果のある塗料を使ってください。
シャッターに傷が付くとサビが発生しやすいので、要注意です。
そのため、サビの繁殖を抑え、サビの予防ができる塗料を選びましょう。

・厚塗りしない
塗料を厚塗りしすぎると、シャッターの開け閉めができなくなってしまう可能性も否めません。
DIYをする際は、ハケやローラーに塗料が付きすぎないように気を付けながら作業を行いましょう。

ガレージのスチール製シャッターの塗装DIYの方法

・用意する道具
脚立 / サンドペーパーorナイロンたわし / ホースまたは高圧洗浄機 / マスキングテープ / ブルーシート / ローラー / ハケ / バケット / サビ止め入りの下塗り塗料 / 鉄部に対応している上塗り塗料 / 軍手 / 汚れても良い作業服・靴

まずは、上記の11点を用意しましょう。
マスキングテープやブルーシートは100円均一で売られているものでOKです。
バケットは、塗料が入るものを選んでくださいね。

それでは早速、作業方法を紹介していきます。

①ケレン
シャッターの表面に付いた汚れを、サンドペーパーもしくはナイロンブラシで落とします。
表面に少しだけ傷を付け、目荒らしをすると塗料が密着しやすくなるのでユーコーコミュニティーおすすめです。
傷つけすぎないよう、力を入れ過ぎないようにケレンしてくださいね。

②洗浄
ホースまたは高圧洗浄機で、表面の汚れやホコリを洗ってください。

③養生
シャッターを塗装する前に、ガレージの床や枠などに塗料が付着しないよう、養生をしてブルーシートを敷きましょう。

④下塗り
サビ止め入り下塗り塗料を、シャッターの上の方から塗っていきます。
細かい溝はハケで、広い平面はローラーで塗ってくださいね。
バケットのヘリで、過剰な塗料を落としてから塗ることで、厚塗りを防げますよ。

⑤上塗り
下塗りが乾いたら上塗り塗料を塗っていきますが、こちらも厚塗りしすぎないように注意が必要です。
乾燥させ、その後また上塗りを行います。
ムラにならないように綺麗に仕上げてくださいね。

⑥養生剥がし
塗料が乾いたら、マスキングテープを剥がして終わりです。
1~2日は、シャッターを開けないように気を付けましょう。

 

シャッターは、DIYで塗装をすることができます。
もし、シャッターの故障や仕上がりが心配な方は、ユーコーコミュニティーのような塗装工事業者に依頼してみてはいかがでしょうか?
シャッターへのアートペイントも承っております。

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