ユーコーコミュニティー相模原支店の堤です。
外壁塗装をすることで外壁を長持ちさせることができますよね。
外壁塗装をする時の悩みとして挙げられるのが、塗料の種類と色ですよね。
塗料の種類は、意見何の塗料を使用しているか判断しにくいですが、色は一目で違いが分かります。
そのため、色選びで悩む方も多いことでしょう。
外壁塗装では、下がりの色が気に入らなかったからと言って、すぐに塗り直すことはできません。
まとまった費用は必要なので、後悔の内色選びをしたいですよね。
今回は、ユーコーコミュニティー相模原支店が、カラーシミュレーションを活用した後悔しない色選びのコツを紹介します。

お役立ちツールのカラーシミュレーション!
外壁塗装の色選びは、誰しもが慎重になります。
後悔しない色選びをするなら、カラーシミュレーションを活用しましょう。
カラーシミュレーションは、自分でサイトを探して試す方法と、業者に依頼をして試す2種類があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
・自分で探す
インターネット上には、数多くのカラーシミュレーションのサイトがあります。
このカラーシミュレーションでは、実際の自分の家の画像ではなく、他の家の画像に色を当てはめるため、具体的なイメージを掴むことはできませんが、大まかな色の方向性を決める時には役立ちます。
塗料メーカーによるカラーシミュレーションサイトをいくつか紹介します。
①関西ペイント
4種類の家のタイプから自分の家に近いものを選び、色を合わせていくことができます。
外壁だけでなく、屋根や付帯部分なども色が変更できるので、細かい部分まで色の組み合わせを確認することができます。
色選びで迷ってしまう場合には、「ジャンル別のおすすめ配色」を使ってみましょう。
https://www.kansai.co.jp/repaint/
②日本ペイント
シミュレーション方法をライフスタイルと住宅外観、自宅写真の3つのカテゴリーから選び、配色イメージを提案してもらったり、仕上がりの確認をしたりできます。
色の方向性がまだ決まっていない方にもおすすめのサイトです。
http://www.hanacole.com/simulation/index.html
③エスケー化研
10パターンの家の外観から自分の家に近いものを選びシミュレーションして行きます。
色のほかに、テクスチャも選べるので、よりイメージしやすいでしょう。
http://www.sk-kaken.co.jp/simulation/
・業者に依頼する
大まかな色の方向性が決まったら、次は業者にカラーシミュレーションを依頼します。
インターネット上のサイトでは、実際の家の画像が使えるものが少ないですし、使用する塗料によっても若干色が違ってしまうこともあります。
施工を依頼する業者のカラーシミュレーションであれば、自分の家の画像を使用することも可能ですし、使用する塗料も決まってくるので、より具体的な形でイメージを確認できます。
業者にカラーシミュレーションを依頼する時のポイントも押さえておきましょう。
①似た色でもシミュレーションしてみよう
色は、濃淡によっても印象が変わって見えるので、希望する色に近い色でも確認してみましょう。
少しの色の違いでも、見え方は違いますし、仕上がり後のイメージも掴みやすいです。
②複数の色を使用する場合は、色の入れ替えも検討しよう
外壁の一部分だけ別の色にしてアクセントにしたいという方も多いです。
色の配色パターンを変えたり、アクセント部位を変更したりと、色々な角度から見て配色を決めるのがおすすめです。
納得のいく配色を見つけることで、後悔するリスクも減らすことができます。
カラーシミュレーションで押さえておくべきポイント
カラーシミュレーションをしたとしても、実際の仕上がりが同じ色になるとは限りません。
その理由としては、パソコンのモニター画面の明るさや周囲の明るさによって色の見え方が違うこと、そしてプリンターの機種や使用する紙の質によっても色味が変わることが挙げられます。
カラーシミュレーションの画像を100%信じるのではなく、具体的なイメージを掴むための参考として考えるようにしましょう。
色選びで失敗しないためには?
希望の仕上がりになるかどうかは、施工が終わらないと判断できません。
昨日の仕上がりに近づけるためのポイントを紹介しましょう。
・A4サイズの色板見本を使用する
色選びをするとき、カタログ見本も使用することになりますが、カタログ見本のサイズはとても小さいので、それだけで判断してしまうと、イメージしていたものと実際の仕上がりに大きな差が出てしまうことがあります。
色の見え方は、面積によって大きな違いが出てしまいますので、できるだけ大きな面積を持つ色見本を使用するのがおすすめです。
そのため、最終的な色を決める時には、A4サイズの色板見本を使用してくださいね。
・屋外でも確認しよう
室内と億意外では、色の見え方が違います。
外壁は屋外にあるものなので、必ず屋外で色の確認をしてください。
太陽光に当たった時、日陰の場所などいろいろな環境を想定して確かめるのが良いでしょう。
・壁に当てて離れた場所からもチェック
色板見本は、塗装する部分の壁に当てて、少し離れた場所から色の見え方を
見てみましょう。
現在の色との違いや、微妙な色の違いも確認できますよ。
外壁塗装での色選びは、とても慎重になります。
色選びで迷った時には、ユーコーコミュニティー相模原支店にご相談ください。
カラーコーディネーターがお客様と一緒に色選びのお手伝いをさせていただきます。